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2026.09.10
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動物病院向けオンライン診療システムの選び方|ドクタールームで比較する5つのポイント

動物病院向けオンライン診療システムを選ぶ際は、単にビデオ通話ができるかではなく、飼い主さまの予約導線から、院内の確認、決済、おくすりや療法食の受け渡し、対面診療への切替までを無理なく運用できるかが重要です。

本記事では、動物病院がオンライン診療システムを比較する際の確認ポイントと、LINE公式アカウントを活用するドクタールームで実現できることを紹介します。

動物病院向けオンライン診療システムの選び方

1. 予約・相談・来院を一つの窓口で受け付けられるか

電話、Webフォーム、別アプリなどに窓口が分かれると、飼い主さまにとって分かりにくく、院内でも確認が増えやすくなります。オンライン診療だけでなく、オンライン相談、来院予約、おくすり予約まで、自院で必要な受付を整理して比較しましょう。

ドクタールームでは、病院のLINE公式アカウントから4つの受付を用意できます。すでに飼い主さまとの接点としてLINEを使っている病院では、案内や友だち登録の導線をつなげやすい設計です。

2. 飼い主さまが使い始めやすいか

機能が多くても、飼い主さまが予約まで進めなければ活用されません。普段使い慣れた連絡手段から、予約、事前問診、操作案内へ進めるかを確認します。

ドクタールームでは、LINEを予約・事前問診・操作案内の入口として使います。診療そのものはLINEトークではなく、LINEビデオ通話を使って行います。

3. 院内で予約・履歴・対応状況を確認しやすいか

受付担当者、獣医師、会計・おくすり対応の担当者が、それぞれ必要な情報を確認できることが運用の要です。カレンダーでの予約管理、飼い主さま情報、診療履歴、やり取りの履歴、決済状況をどこで確認するかを比較しましょう。

ドクタールームの管理画面では、予約と予約スケジュール、飼い主さま情報、予約・診療履歴、決済金額、やり取りの履歴、売上を確認できます。

4. 決済・おくすりや療法食の受け渡しまでつなげられるか

オンラインでの対応後に、決済、おくすりや療法食の配送・来院受取を別々に管理すると、スタッフ業務が増える場合があります。おくすりの取り扱いは獣医師の判断と院内ルールを前提に、おくすりや療法食の配送・来院受取の手順を確認します。

ドクタールームでは、必要に応じておくすりや療法食の配送・来院受取の手配に対応します。「すぐデリ」はフードや療法食の予約にも利用でき、決済機能やヤマト運輸との連携による集荷機能も活用できます。

5. 導入・開始後の支援があるか

システム選定では、初期設定だけでなく、スタッフさまへの操作説明、飼い主さまへの告知、開始後の相談先を確認することが大切です。

ドクタールームでは、LINE公式アカウントの作成・連携、リッチメニュー設定、スタッフさま向けデモ、QRコード付きカードや院内POPの作成、開始後の電話・メールサポートまで支援します。

比較時に使えるチェックリスト

  • オンライン診療・相談・来院・おくすり予約のうち、必要な受付を扱えるか
  • 飼い主さまが使い慣れた窓口から予約・事前問診へ進めるか
  • 予約、診療履歴、決済、やり取りを院内で確認しやすいか
  • おくすりや療法食の配送・来院受取を含めた対応の流れを設計できるか
  • スタッフ教育と飼い主さまへの告知を支援してもらえるか
  • オンラインで対応できない場合に、対面診療へ切り替える運用を決められるか

ドクタールームが向く病院

ドクタールームは、LINEを飼い主さまとの窓口にして、オンライン診療だけでなく相談・予約・おくすり対応まで一元管理したい動物病院に向いています。まずは来院予約やオンライン相談からテスト的に始め、院内の方針に合わせて運用を広げることもできます。

オンライン診療の可否、初診・処方、対面診療への切替は、関係法令・指針と獣医師の判断に基づきます。導入・運用の全体像は、ドクタールームで始める動物病院のオンライン診療・相談|導入と運用のポイントもご覧ください。

自院の運用に合う導入方法や料金・契約条件は、お問い合わせフォームからご相談ください。